∞ * ∞ * ∞ * ∞ * ∞ * ∞ * ∞ * ∞
Cinematic
君の肩に伸びた長い黒髪 風に揺れさらら 穏やかな午後は
夢のその続きを少し聞かせて いつか叶えようつないだ小指
僕ができること いつも考える
たとえば心変わらずに 永久の季節も君を愛すること
輝いて 輝いて 君をもし 失えば明日さえ いらない
ただ抱いて ただ抱いて 抱き合えば
何もかも怖くない ふたりなら
寝ぼけ眼どうし 向かうテーブル 君のコーヒーは少し薄いけど
湯気のむこう 君がいてくれるなら 胸の奥までも温まるから
忘れ物したり 指をけがしたり
心配させる君だけど 僕にとっての大きな支えさ
輝いて 輝いて 君をもし 失えば明日さえ いらない
ただ抱いて ただ抱いて 抱き合えば
何もかも怖くない ふたりなら
どんなシネマも小説だって 叶わないキャストで
僕等の日々は続いてく ふたりしかたどれないぺーじを開こう
輝いて 輝いて 君をもし 失えば明日さえ いらない
ただ抱いて ただ抱いて 抱き合えば
何もかも怖くない ふたりなら
Cinematic
君の肩に伸びた長い黒髪 風に揺れさらら 穏やかな午後は
夢のその続きを少し聞かせて いつか叶えようつないだ小指
僕ができること いつも考える
たとえば心変わらずに 永久の季節も君を愛すること
輝いて 輝いて 君をもし 失えば明日さえ いらない
ただ抱いて ただ抱いて 抱き合えば
何もかも怖くない ふたりなら
寝ぼけ眼どうし 向かうテーブル 君のコーヒーは少し薄いけど
湯気のむこう 君がいてくれるなら 胸の奥までも温まるから
忘れ物したり 指をけがしたり
心配させる君だけど 僕にとっての大きな支えさ
輝いて 輝いて 君をもし 失えば明日さえ いらない
ただ抱いて ただ抱いて 抱き合えば
何もかも怖くない ふたりなら
どんなシネマも小説だって 叶わないキャストで
僕等の日々は続いてく ふたりしかたどれないぺーじを開こう
輝いて 輝いて 君をもし 失えば明日さえ いらない
ただ抱いて ただ抱いて 抱き合えば
何もかも怖くない ふたりなら
足音
そっと目を閉じれば どこからか聴こえる
喜びや悲しみ この世界の足音
流されてゆく 人の波に 一人ふと立ち止る
僕たちはどこへ向かい
歩いているのだろう 生まれてから
僕たちは何を信じ 毎日を生きるのか
問いかけながら 大勢の足音のひとつになる
慌ただしく過ぎてく 限りある時間よ
道端の花さえ 気づかぬまま 黄昏
振り向くことは できるけれど
今は巻き戻せない
僕たちはどんな夢を
見続けてるのだろう その未来へと
僕たちは果てるまでに どれくらい歩くのか
背中を押され 顔のない足音に紛れてゆく
人はみな 胸の奥描いた
人生の地図がある 褪せても
自分のその足で 歩いて行こうと
決めた道 人混みの中にはない 我が道
僕たちはどこへ向かい
歩いているのだろう 生まれてから
僕たちは何を信じ 毎日を生きるのか
答え探して 迷いない足音を響かせたい


